令和4年5月25日 ヤマザキ動物看護大学 講義を終えて
コロナが世の中に蔓延して、早3年が経過いたしました。
コロナ前まで毎年、ヤマザキ動物看護大学学生の方々が、講義の一環として慈恵院を訪れておりましたが、コロナ禍ということもあり、訪問しての講義は行われておりませんでした。
今年は、コロナ対策に気を付けながら、3年ぶりに慈恵院・瑞法殿にて講義を行いました。
今回は、宗務部・板東と、寺務課主任・小野澤の2名が講義を担当しました。
2名それぞれの「講義を終えての感想」をお伝えいたします
宗務部・板東から
昨年は「ZOOM動画」での講義となり、学生の方々のお顔を拝見することが出来ませんでしたが、今年は感染者数の減少もあり、今回77名の学生の方々と貴重な時間を過ごすことが出来ました。
真剣な眼差しで講義を受ける姿、メモを取る姿、動物に携わっていく決意に、こちらも身が引き締まる思いがしました。
生徒さんの立志に負けぬよう、日々精進していく所存です。

寺務課主任・小野澤から
普段は、大勢の方の前でお話する機会はないので、非常にあがっていましたが
学生の皆さんがとても熱心に耳を傾けてくれましたので、私にとってとても貴重な時間となりました。
今後ペット関連の業界を目指す学生さんが、「ペット葬儀・火葬・供養」などについて、真剣に考えるきっかけになれば幸いです。

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